塗装について。 基本的にはパーツを切り取る前に塗装することを推奨しています。 ただ、ある程度組んでから塗装した方が塗装の効率はよいです。 今回は塗装作業を含めた組み立て工程について、荒物屋(1/150)を例にご紹介します。 塗装の手順は人それぞれ色々あると思いますので、あくまで一例としてご参考になれば幸いです。...
製品のご紹介 · 2020/06/24
看板建築シリーズ②「荒物屋」1/150の販売を開始しましたのでお知らせいたします。 既に発売していた1/80、1/87スケールからの展開になります。 完成サイズは設置ベースを含め、幅50mm×奥行71mm×高さ62mm。 1/150用に各所寸法を調整しているのですが、 1/80、1/87の繊細さを残しつつ、少しかわいらしい雰囲気になりました。...
製品のご紹介 · 2020/06/12
梅桜堂のペーパーキットを塗装する場合、 組みやすさの観点からパーツを切り取る前に塗装しておくことをお勧めしていますが、 ある程度組み立ててから塗装した方が効率はよいです。 (ただし組間違えがないように、より注意が必要になります。) 私の場合は下の写真くらいまで組んでから塗装しています。 中島商店1/150スケールになります。...
製品のご紹介 · 2020/06/11
看板建築シリーズ第二弾「荒物屋」の1/150展開試作になります。 1/80、1/87からできるだけパーツ数を減らし、 組み方も改良しましたので、大分組みやすくなったかと思います。 柱頭装飾は細かすぎるので、3Dプリント製にしました。
製品のご紹介 · 2020/05/19
梅桜堂の接着剤スタンドのご紹介です。 ペーパーキットを組み立てる際の接着剤は、木工用ボンドを爪楊枝の先で点付けしたりもしますが、 アルテコ速乾アクリアスティック(又はタミヤクラフトボンド)を多用しています。 持ちやすいサイズと先細ノズルで大変使いやすいのです。...
ご報告 · 2020/05/17
雑誌、RM MODELSの連載「昭和模型工作室」のYouTube動画で、梅桜堂のペーパーキット看板建築シリーズを取り上げていただきました。 「地鉄電車」でおなじみの宮下洋一氏組み立てによるメイキング動画で、とても分かりやすくて見ごたえがありますので、是非ご覧になってください。前編と後編に分かれています。
製品のご紹介 · 2020/04/28
もうすぐ端午の節句ということで、屋根より高い「こいのぼり」を発売しましたのでお知らせいたします。 未塗装となっていますので、塗り絵感覚で塗装を楽しんでみてください。 塗装例がへたくそですみません。。
製品のご紹介 · 2020/03/31
看板建築シリーズ第一弾「中島商店」1/150スケールを発売しましたので、お知らせいたします。 1/80、1/87の製品に続き、今回初めてNゲージサイズに製品展開してみました。 可能な限り繊細さは残しつつ、凹凸を強調して、より立体的な仕上がりになっております。
製品のご紹介 · 2020/03/22
先日発売しましたペーパーキット「物干し 1/83」ですが、ご購入いただいたお客様からレイアウトに配置した写真をお送りいただきました。 私が作成した完成見本よりも、何倍もきれいで雰囲気があって感激してしまいました。 お恥ずかしい。。 富別町営軌道丹音別線という簡易軌道のレイアウトを制作されている方なのですが、...
ご報告 · 2020/02/27
作家の宮下洋一氏による「昭和の看板建築を模型化する」の記事の中でご紹介いただきました。

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